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久しぶりの電話。

「何話そう…」って思って、あれこれいっぱい考えて、あの話して、この話してっ思ってたけど、いざ掛けるとなると整理がつかなくなってた。
ちょっと、緊張してるのが分かった。

いっぱい、笑いあえた。
話が止まらなくてビックリした。
何かね、うん、すごく嬉しかった。


声聞きたくて、会いたくて、それで電話したんだけど、誘うまでに照れと躊躇があったのはご愛嬌。
「なあに?」なんて、多分僕のことよく分かってて、それでそんな風に聞くもんだから、素直になろうと思った。


3月、デートの約束に笑ってオッケーくれた。
女の子誘うのにこんなに緊張するとは思わなかったけど、良かった。
うん、良かった。

テーマ : 頑張れ自分。 - ジャンル : 日記

 
最近、ものすごくよく歩くようになった。
きっかけは、自転車の故障だったか、あるいは雪だったかな。

駅から家まで数キロ、時間にして25分程。
夜などは、本当に静かで、冬の寒さに耐えながら歩くとちょっと寂しい。
でも、寒いんだけど、なぜかその寒さを感じたくて、マフラーを外し、手袋を取り…。
誰と帰るわけでもなく、何をするでもなく、ただ、ひたすら無言で歩いて。
頭の中では色々なことを考え、想いを巡らせ、溜息ついて、白い息吐いて。

昨日の夜は、珍しく星が沢山煌いてた。

「横浜も、星、煌いてるよ」

変だなあ、狭い日本なのに、君の見る空と、僕の見る空は違っているなんて…。
だけど、横浜でこの空なら、君のいるあの場所は、もっと綺麗な空してるのかな…。

先輩に3、4ヶ月で忘れるといわれ、半年の我慢だと思ってた。
気持ちを誤魔化して、半年、嘘の道を歩いてきた。
でも、こうして君のことを鮮やかに思い出すと、僕は壊れそうになる。
君は、僕のこと思い出すとき、どんな気持ちになるのだろう…。

強くなると誓った割に、2月、泣いてばかり。
だけど、どんなに時間が経っても涙が枯れることないくらい、君を想っているんだよ。

だから、もう一度、僕に笑って。
半年分の、大人になった姿見せて、あのとき守れなかった分までしっかり守るから…。

僕は、あの日の気持ちと同じように、今も君が大好きです。
それを、今、君に伝えたい。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

 

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